課題
新規事業開発プロセスにおいて「顧客への提供価値ベースの価格設定ルール・手法が確立されていない」状態でした。
- SaaS事業の価格モデル選定方法が不明確
- 金額策定ロジックが確立されておらず、価格設定を感覚的に行っていた
- 新規事業ごとに価格検討がゼロベースになり、非効率
施策
- バリューベースプライシングの導入: 顧客への提供価値を基準とした価格設定手法を体系化
- 価格設定ツールの開発: 価格に影響する要素を特定・組み合わせるプロセスを実運用可能なスプレッドシートとして開発
- 社内教育: 事業開発メンバーへの価格設定プロセスの教育活動を実施
成果
- 価格設定プロセスが標準化され、複数の新規事業リリースを実現
- 事業開発推進時の「価格アドバイザリー」として継続的に機能
- 価格改定に関する体系的なアプローチが確立