ホーム/導入事例/SaaS新規事業開発における価格設定プロセスの整理SaaS新規事業開発における価格設定プロセスの整理2026/04/15|IT・通信課題 新規事業開発プロセスにおいて、顧客への提供価値を価格に反映するための検討手順が十分に整理されていない状態でした。 SaaS事業の価格モデル選定方法が不明確 金額策定ロジックが属人的で、価格設定の根拠を説明しにくい 新規事業ごとに価格検討がゼロベースになり、非効率 施策 顧客価値の整理: 利用シーン、代替手段、業務上の効果を棚卸しし、価格検討時に参照する価値仮説を言語化 価格設定シートの整備: 価格に影響する要素を特定し、プラン、利用量、導入条件を同じ観点で比較できるスプレッドシートを作成 運用支援: 事業開発メンバーが価格案を検討・説明できるよう、検討手順と判断材料の使い方を共有 成果 新規事業ごとの価格検討を同じ型で進めやすくなった 価格案を議論する際の前提や判断材料が揃い、社内説明の準備を進めやすくなった 価格改定やプラン見直し時に確認すべき論点を整理できた この記事の著者中村 知良代表取締役早稲田大学卒業後、ソフトバンク株式会社にてAI活用やCEO直下案件のプロジェクトマネージャーに従事。その後、不動産スタートアップPit in株式会社の創業、他スタートアップでの業務改善・データ活用を経験後、2023年10月、株式会社ネクサフローを創業し代表取締役CEO就任。この記事をシェアXFacebookはてなLinkedIn関連サービス: プライシング戦略支援