Marc Andreessenが語るAIの限界:IQ神話と創造性の本質
AIサマリー
a16z創業者Marc AndreessenとBen Horowitzが語るAIの本質。LLMは創造的か?IQと成功の相関はわずか0.4。転移学習ができる人間は1万人中3人。AIバブルは本当か?中国とのAI競争、ロボティクス革命の現実を徹底解説。

LLMは本当に創造的なのか。知能が高ければ成功するのか。AIバブルは本当に来ているのか。シリコンバレーの伝説的投資家Marc AndreessenとBen Horowitzが、AIの本質を問い直します。
本記事は、a16zファイヤーサイドチャット動画(視聴はこちら)の内容を基に再構成したものです。元動画の視聴を強く推奨します。
本記事の表記について
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この記事でわかること
- LLMの知能と創造性: 真の天才は人類史上ごく僅か、LLMが99.99%を超えれば十分
- 転移学習の希少性: 異分野横断できる人間は1万人中3人だけ
- IQ至上主義の崩壊: 知能と成功の相関は0.4、リーダーシップには他のスキルが必要
- AIバブル論の真偽: 議論されている時点でバブルではない
- 米中AI競争: 6ヶ月リード、中国の製造エコシステム優位
- ロボティクス革命: AIのフェーズ2、ハードウェア製造が鍵
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| トピック | AI知能・創造性の本質 |
| カテゴリ | 対談解説 |
| 難易度 | 中級 |
Marc AndreessenとBen Horowitzとは?a16z創業者プロフィール
Marc Andreessen:シリコンバレーの伝説的起業家・投資家
Marc Andreessenは、1990年代にWebブラウザ「Netscape Navigator」を開発しました。インターネット革命の立役者となった人物です。
その後、2009年にBen Horowitzと共にAndreessen Horowitz(a16z) を設立しました。Meta(旧Facebook)、Airbnb、GitHub、Slack、Coinbaseなど、シリコンバレーを代表するスタートアップに投資してきました。
Ben Horowitz:経営論のリーダー
Ben Horowitzは、著書『HARD THINGS』で知られる経営思想家です。自身の起業経験から、経営の本質を「適切な対立の処理」「従業員の視点で物事を見る力」と定義しています。
また、ヒップホップ文化の支援活動でも知られています。Paid in Full Foundationを通じてアーティストへの支援を行っています。
a16z(Andreessen Horowitz)の影響力
a16zは、シリコンバレーで最も影響力のあるVCの一つです。AI、Web3、ヘルスケア、フィンテックなど幅広い領域に投資しています。スタートアップに資金だけでなく戦略的支援を提供しています。
LLMの知能と創造性は本物か?人間との比較
真の創造的天才は人類史上ごく僅か
「LLMは創造的ですか?」という質問に対して、Marcは問い返します。
"Can people do these things? I've only met a few, some of them are here in the room, but not that many. Most people never do."
「人間はそんなことができるのか?私が会った中で、真に独創的な概念的ブレークスルーができる人はほんの数人だけです。この部屋にもいますが、多くはありません。ほとんどの人は一度もできません。」
— Marc Andreessen, Andreessen Horowitz 共同創業者
真の創造的天才の割合
図: 人類全体 vs ベートーベン・ゴッホレベルの天才 vs LLMが目指すライン真に創造的な天才(ベートーベン、ゴッホ)は、人類史上ごく僅かです。Marcは「LLMが人類の99.99%を超えれば十分実用的」と指摘します。
技術・芸術の革新は40-80年の積み重ねの結果
技術革新は突然生まれるものではありません。LLM自体も、80年間の研究の積み重ねの結果です。
音楽においても、ベートーベンにはモーツァルトやハイドンの影響が色濃く見られます。
すべては「リミックス」である
Marcは言います。「真のゼロからの創造など、歴史上どれほどあったのか?ほとんどの革新は、既存のアイデアの『リミックス』に過ぎません。」
LLMが人類の99.99%を超えれば十分
AIが「真の天才」になる必要はありません。人類の99.99%を超える能力があれば、実用上は十分です。
ネクサフローの観点: AI開発では「完璧な創造性」ではなく「99.99%の実用性」を目指すことが重要です。多くの企業が求めているのは、天才的な飛躍ではなく、着実な自動化と効率化です。
転移学習ができる人間は1万人中3人だけ
分布外推論(out-of-distribution reasoning)とは
分布外推論(out-of-distribution reasoning) とは、学習したデータの範囲外で推論する能力のことです。人間でいえば「異分野の知識を横断的に使える力」に相当します。
"I know three people who can [do transfer learning] reliably out of the 10,000 in my address book."
「私のアドレス帳には1万人いますが、その中で信頼して転移学習(異分野の知識を横断的に使う)ができる人は3人だけです。」
— Marc Andreessen, Andreessen Horowitz 共同創業者
異分野の知識を横断的に使える人の希少性
Marcが知る1万人のうち、ファイナンスの質問に心理学の答えを持ってくる人、心理学の質問に生物学の答えを持ってくる人は、わずか3人しかいません。
これは極めて希少な能力です。
それでも人類は素晴らしい成果を上げてきた
"Look at what humanity has been able to build, despite all of our limitations."
「我々人類がこれまで成し遂げてきたことを見てください。すべての限界にもかかわらず、です。」
— Marc Andreessen, Andreessen Horowitz 共同創業者
この事実は、むしろ励みになります。99.97%の人が転移学習できなくても、人類は素晴らしい成果を上げてきました。
LLMも同じレベルに達すれば十分です。
IQ至上主義の限界:知能と成功の相関は0.4
知能は成果と0.4の相関しかない
社会科学の研究では、IQと成功の相関係数は0.4です。つまり、IQが説明できる成功要因は40%のみです。
残り60%は何なのでしょうか?
知能と成功の相関
図: IQが説明できる成功要因は40%のみ。残り60%は勇気・動機・感情理解・状況判断"PhDs all work for MBAs. Do you think we're being ruled by the smart ones? Like, is that your big conclusion from current events?"
「博士号取得者は全員MBA取得者のために働いています。今の世の中、頭のいい人たちに支配されていると思いますか?それが現代社会から導き出される結論ですか?」
— Marc Andreessen, Andreessen Horowitz 共同創業者
Theory of Mind(心の理論)の重要性
Theory of Mind(心の理論) とは、他者の視点・感情・意図を理解する能力です。
米軍の研究では、リーダーとフォロワーのIQ差が1標準偏差以上あると、Theory of Mindが機能しなくなることがわかっています。
"If the leader is more than one standard deviation of IQ away from the followers, it's a real problem. That's true in both directions."
「リーダーとフォロワーのIQ差が1標準偏差以上離れると、大きな問題になります。これは両方向に当てはまります。」
— Marc Andreessen, Andreessen Horowitz 共同創業者
IQが高すぎても低すぎてもリーダーシップは機能しない
リーダーが部下より2標準偏差以上IQが高いと、部下の思考プロセスをモデル化できません。逆に低すぎても管理できません。
適切な距離感が必要です。
勇気・動機・感情理解が必要
Benは経営の本質をこう語ります。
"A lot of it is being able to have a confrontation in the correct way and really understanding who you're talking to... seeing decisions through the eyes of the people working in the company, not through your eyes."
「経営の多くは、適切な方法で対立を処理することと、相手を本当に理解することです。従業員の視点で意思決定を見ること。自分の視点ではなく。」
— Ben Horowitz, Andreessen Horowitz 共同創業者
AIバブルは存在するのか?需要と供給の現実
真のバブルは誰もバブルだと思わない状態(キャピチュレーション)
"The fact that it's a question means we're not in a bubble. In order to get to a bubble, everybody has to believe it's not a bubble."
「バブルかどうか議論されている時点で、それはバブルではありません。真のバブルになるには、全員が『これはバブルではない』と信じなければなりません。」
— Ben Horowitz, Andreessen Horowitz 共同創業者
真のバブルとは、「キャピチュレーション(降伏)」が起きた状態です。例えば、ウォーレン・バフェットが「テクノロジーには投資しない」と宣言していたのに、ドットコムバブル末期に投資を始めた瞬間がそれです。
キャピチュレーションとは、懐疑派が「もう抵抗しても無駄だ」と諦めて市場に参加し始める状態を指します。
現在は需要が旺盛で、5年後も需要不足になるとは考えにくい
AIには現在、圧倒的な需要があります。供給が追いついていない状況です。
Benは「5年後に需要不足になるとは考えにくい」と指摘します。
インターネットバブルとの構造的違い
インターネットバブルは、ネットワーク上のユーザー数が不足していたために起きました。一方、AI市場には既に十分なユーザーがいます。
構造的に異なります。
ネクサフローの観点: VCからは「AIバブルだ」と言われることがあります。しかし、実際にはエンタープライズ向けAIソリューションの需要は旺盛です。むしろ、供給側(開発体制)が追いついていない状況です。
AI製品の未来形態:チャットボットを超えて
現在のチャットボットや検索エンジンが最終形ではない
"The personal computer from 1975 through to 1992 was a text prompt system. 17 years in, the whole industry took a left turn into GUIs and never looked back."
「パーソナルコンピュータは1975年から1992年までテキストプロンプトシステムでした。17年経って、業界全体がGUIに大転換し、二度と振り返りませんでした。」
— Marc Andreessen, Andreessen Horowitz 共同創業者
PCの歴史:1975-1992 テキストプロンプト → 1992 GUI → 1997 Webブラウザ
PC製品形態の進化
図: PC製品形態の進化タイムラインPCは17年間、テキストプロンプトシステムでした。それが1992年にGUIへ、1997年にWebブラウザへと劇的に進化しました。
AI製品も今後20年で我々が想像できない形に進化する
現在のチャットボットや検索エンジンは、1970年代のMS-DOSのようなものかもしれません。今後20年で、我々が想像できない形に進化する可能性が高いです。
中国とのAI競争:6ヶ月リードの現実
米国は概念的イノベーション、中国は実装・スケールに優れる
"This is a full-on race. It's a foot race. It's a game of inches. We're not going to have a 5-year lead. We're going to have like maybe a six-month lead."
「これは全力疾走のレースです。1インチを争うゲームです。我々は5年のリードなど持っていません。おそらく6ヶ月程度のリードがあるかないかです。」
— Marc Andreessen, Andreessen Horowitz 共同創業者
米中AI競争の構図
図: 米国は概念的イノベーション、中国は実装・スケール・製造エコシステムに優位米中AI競争の構図を表にまとめると以下です:
| 項目 | 米国 | 中国 |
|---|---|---|
| 強み | 概念的イノベーション | 実装・スケール・製造 |
| 主要モデル | GPT-4, Claude | Deepseek, Qwen, Kimi |
| リードの長さ | 約6ヶ月 | - |
| 製造エコシステム | 脱工業化により縮小 | 圧倒的優位性 |
Deepseek、Qwen、Kimiなど中国の優れたモデル
中国からは、Deepseek、Qwen(通义千問)、Kimiなど、優れたLLMが次々と登場しています。これらのモデルは、米国のモデルと遜色ない性能を持っています。
競争は「数ヶ月単位」の僅差
米国のリードは5年ではありません。6ヶ月程度です。この僅差を維持するには、全力疾走が必要です。
米国は規制を強めすぎてはならない
Marcは警告します。「中国政府が自国企業にかけていない制約を、米国企業にかけてはなりません。そうすれば負けます。」
ロボティクス革命と製造エコシステムの課題
AI革命のフェーズ2はロボティクス
"Even if the US stays ahead in software, the robots have got to get built and that's not an easy thing. By default, sitting here today, that's all going to happen in China."
「たとえ米国がソフトウェアでリードを保っても、ロボットは製造されなければなりません。それは簡単なことではありません。現状のまま進めば、それはすべて中国で起きます。」
— Marc Andreessen, Andreessen Horowitz 共同創業者
ハードウェア製造エコシステムは中国に圧倒的優位性
米国は過去40年間で脱工業化を進めました。その結果、ハードウェア製造エコシステムは中国に移りました。
この優位性は簡単には覆りません。
自動車産業が示す教訓:数千の部品サプライヤーが必要
自動車産業は、3社の自動車メーカーだけでは成り立ちません。数千の部品サプライヤーが必要です。
ロボット産業も同じです。エコシステム全体の構築が鍵となります。
米国は脱工業化を見直す必要
Marcは、米国が脱工業化を見直す必要があると主張します。ソフトウェアで勝っても、ハードウェアで負ければ意味がありません。
日本市場への示唆: 日本は製造業の強みを持っています。ロボティクス革命において、日本企業は中国との協業・競争戦略を再考すべきタイミングです。
AI時代のリーダーシップ:IQ以外に必要なスキル
AI時代のリーダーシップスキル
図: AI時代のリーダーシップには、IQだけでなく多様なスキルが必要適切な対立の処理能力
リーダーシップには、IQだけでなく適切な対立を処理する能力が必要です。
従業員の視点で物事を見る力
Benは強調します。「従業員の視点で意思決定を見ること。自分の視点ではなく。」
状況判断力(経営書が役に立たない理由)
経営書が役に立たないのは、状況依存性を無視しているからです。「あなたの会社、あなたの製品、あなたの組織は、他と全く異なる」とBenは言います。
一般論では通用しません。
AIは個人をモデル化できても、ビジネスの正しい方向性と人心掌握の統合は困難
AIは個人の行動パターンをモデル化できます。しかし、「ビジネスの正しい方向性」と「人心掌握」を統合することは、現時点では困難です。
Theory of Mind(心の理論)と現在のLLMの能力
現在のLLMはペルソナ作成とソクラテス対話が得意
Marcは、LLMに複数のペルソナを作らせ、ソクラテス対話をさせることを好んでいます。
ソクラテス対話とは、問答を通じて真理に迫る対話手法です。LLMはこの手法を得意としています。
フォーカスグループをLLM内で再現可能なレベル
英国のスタートアップは、政治家向けのフォーカスグループをLLM内で再現できることを発見しました。
LLMは、ケンタッキー州の大学生、テネシー州の主婦など、異なるペルソナを正確にモデル化できます。
ただし「全員を満足させたがる」傾向があり、緊張感や対立を指示する必要
LLMには、「全員を満足させたがる」傾向があります。デフォルトでは、議論が短時間で合意に達します。
Marcは「緊張感を高めろ、対立を激化させろ、罵倒し合え」と指示することで、より現実的な議論を引き出しています。
ネクサフローの実践: AI開発では、LLMに意図的に「対立」や「批判的視点」を持たせることで、より深い洞察を引き出せます。デフォルトの「全員満足」モードは、実務では使えません。
身体性と認知:AIに足りないもの
人間の認知は脳だけでなく「全身体験」
Marcは、最新の科学研究を引用します。「人間の認知は、脳だけでなく全身体験です。」
腸内細菌、嗅覚、ホルモンなど生化学的要素が認知に影響
人間の意思決定には、腸内細菌、嗅覚、ホルモンなどの生化学的要素が影響します。これらは脳の外にあります。
現在のAIは「心身二元論」的な脳だけのシステム
現在のLLMは、デカルトの「心身二元論」的な存在です。脳(知能)だけがあり、身体がありません。
心身二元論とは、心(精神)と身体を別個のものとして捉える哲学的立場です。
ロボティクスによって物理世界と統合されることで、より人間的な知性に近づく可能性
ロボティクス革命によって、AIが物理世界と統合されることで、より人間的な知性に近づく可能性があります。
よくある質問(FAQ)
Q1. LLMは創造的ですか?
Marcによると、真に創造的な天才(ベートーベン、ゴッホレベル)は人類史上ごく僅かです。技術・芸術の革新は40-80年の積み重ねの結果であり、すべては「リミックス」です。LLMが人類の99.99%を超えれば十分実用的と言えます。
Q2. AIは人間の知能を超えますか?
転移学習や分布外推論ができる人間は極めて少数です。Marcは「私のアドレス帳1万人中、異分野の知識を横断的に使える人は3人だけ」と述べています。AIが同等のレベルに達すれば、多くの実用的場面で人間を超えることになります。
Q3. IQだけでは成功できない理由は何ですか?
知能と成果の相関は0.4(40%) しかありません。米軍の研究では、リーダーとフォロワーのIQ差が1標準偏差以上あるとTheory of Mind(心の理論)が機能しなくなります。IQが高すぎても低すぎてもリーダーシップは機能せず、勇気・動機・感情理解が必要です。
Q4. AIバブルは本当ですか?
Benは「バブルかどうか議論されている時点でバブルではない」と主張します。真のバブルは誰もバブルだと思わない状態(キャピチュレーション)です。現在は需要が旺盛で、5年後も需要不足になるとは考えにくいとのことです。
Q5. 中国とアメリカのAI競争の現状は?
Marcによると、米国は概念的イノベーションをリードし、中国は実装・スケール・製造エコシステムに優れています。競争は「数ヶ月単位」の僅差で、米国のリードは6ヶ月程度しかありません。中国からはDeepseek、Qwen、Kimiなど優れたモデルが登場しています。
Q6. Theory of Mindとは何ですか?AIは持っていますか?
Theory of Mind(心の理論) とは、他者の視点・感情・意図を理解する能力です。現在のLLMはペルソナ作成とソクラテス対話が得意で、フォーカスグループをLLM内で再現できるレベルに達しています。ただし**「全員を満足させたがる」傾向**があり、意図的に緊張感や対立を指示する必要があります。
Q7. AI時代のリーダーシップに必要なスキルは?
Benによると、経営にはIQだけでなく、適切な対立の処理能力、従業員の視点で物事を見る力、状況判断力が必要です。経営書が役に立たないのは「状況依存性」を無視しているからです。AIは個人をモデル化できても、ビジネスの正しい方向性と人心掌握の統合は困難です。
Q8. ロボティクスで中国が有利な理由は?
Marcによると、AI革命のフェーズ2はロボティクスです。たとえ米国がソフトウェアでリードを保っても、ハードウェア製造エコシステムは中国に圧倒的優位性があります。自動車産業が示すように、ロボット産業には数千の部品サプライヤーが必要であり、現状では中国にアドバンテージがあります。
まとめ
主要ポイント
- LLMの能力: 真の天才は極めて稀。LLMが人類の99.99%を超えれば実用的
- IQの限界: 知能と成功の相関は0.4。リーダーシップにはTheory of Mind、対立処理、状況判断が必要
- AIバブル論: 議論されている時点でバブルではない。需要は旺盛
- 米中競争: 6ヶ月のリード。中国は製造エコシステムで優位
- ロボティクス: AI革命のフェーズ2。ハードウェア製造が鍵
- 身体性: 人間の認知は全身体験。AIはロボティクスで物理世界と統合される
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参考リソース
本記事はネクサフローのAI研究シリーズの一部です。
この記事の著者

中村 知良
代表取締役
早稲田大学卒業後、ソフトバンク株式会社にてAI活用やCEO直下案件のプロジェクトマネージャーに従事。その後、不動産スタートアップPit in株式会社の創業、他スタートアップでの業務改善・データ活用を経験後、2023年10月、株式会社ネクサフローを創業し代表取締役CEO就任。


