新しい市場には参考になる価格がない。顧客がいくら払ってくれるか分からない。安すぎても高すぎても失敗する。そんな新規事業の価格設定を、顧客の支払意欲データに基づいて設計する方法をお伝えします。
新しい市場で競合もまだ少なく、業界標準の価格帯が存在しない。どこを基準にすべきか分からない。
顧客の支払意欲が見えず、「いくらなら買ってもらえるか」を手探りで探っている状態。
価格設定を間違えると、どちらに転んでも事業が立ち行かなくなるリスクがある。
最初に安く設定すると、後から値上げしにくくなる。最初の価格が長期的な収益を左右する。
経営陣・営業・開発で価格への意見が異なり、議論が堂々巡りしている。
価格を決めたいが、何をどの順番で進めればいいのか、全体像が見えていない。
新規事業の価格設定は、正しい手順を踏めば「なんとなく」を排除できます。私たちが50件超の価格設定支援で培ったフレームワークを、4つのステップに体系化しました。
サブスク・従量課金・買い切りなど、自社のビジネスモデルと顧客の利用パターンに最適な価格体系を特定します。
顧客の支払意欲を正しく測定するための調査設計を行います。「いくらなら高いと感じるか」「いくらなら安すぎて不安か」をデータで把握します。

収集したデータを分析し、顧客数・売上・利益を最大化する価格帯を特定します。シミュレーションで意思決定の精度を高めます。

分析結果をもとに、具体的な価格・プラン・ローンチ戦略を決定します。社内合意形成や顧客への価値訴求もここで設計します。

※画像はイメージです
まずは無料で、価格設計の考え方を学んでみませんか?
オンライン・オフライン両方対応。日程は個別に調整いたします。
50社以上の価格改定支援実績を持つプライシングの専門家が、
実践的なノウハウをお伝えします。

Masatoshi Arimoto
九州大学卒業後、スカイライトコンサルティング株式会社にて大手企業の新規事業立ち上げ・グローバル支援など、複数のプロジェクトを経験。その後プライシングスタジオに入社し、コンサルティング部門執行役員として大手企業からスタートアップまで、B2B・B2C合わせて数十サービスの価格決定を支援した実績を持つ。

Kotaro Inora
東京理科大学卒業後、国内独立系コンサルティングファームに入社し、IT・業務コンサルタント兼マネージャーとして業務最適化やシステム導入プロジェクトを経験。その後プライシングスタジオに入社し、執行役員兼ビジネス本部長として顧客のプライシング変革支援をリードする傍ら、自社の新規事業立ち上げの推進にも従事。
サブスク・従量課金・買い切りなど、自社のビジネスモデルに合った価格体系の選び方を解説します。
顧客が「いくらなら払うか」を正しく測定するための調査設計・質問設計のポイントをお伝えします。
サンプルデータを使い、顧客数・売上・利益を最大化する価格帯を特定する方法を体験します。
分析結果を具体的な価格・プラン設計に反映する方法と、社内合意形成・顧客への伝え方を整理します。
時間の拡大やオフライン開催など、調整可能ですので、まずはご相談ください。
無料
参加者の皆さまが自分自身で課題を解決できるようになること。それが私たちの目標です。プライシングの専門知識とフレームワークを持ち帰っていただき、明日から実践できる状態を目指します。 実践知識を身につけていただいたうえで、より精度高く・より手間なく・より早くご検討されたいと思ってくださった方は、ぜひ我々でご支援させていただければという考えのもと、無料で開催させていただいております。
勉強会で使用した全スライドをPDFでお渡しします。社内共有にもご活用ください。
PSM分析シートや最適価格シミュレーションなど、すぐに使えるスプレッドシートをお渡しします。
価格調査の設計・分析・顧客インタビューに活用できるAIプロンプトテンプレートをお持ち帰りいただけます。
参加者の皆さまが自分自身で課題を解決できるようになることが私たちの目標です。プライシングの専門知識とフレームワークを持ち帰っていただき、明日から実践できる状態を目指します。その上で、より精度高く・より手間なく・より早くご検討されたい方には、有償でのご支援もご提案させていただいております。
勉強会の中で営業活動を行うことはありません。勉強会はあくまで学びの場として設計しています。ご興味があれば、勉強会後に個別でサービスのご案内をさせていただくことは可能ですが、強引な営業は一切行いません。
条件付きとはなりますが、個社単位での開催も承っております。日程などの都合上、必ず個社開催可能とはお約束できない点、ご了承ください。
条件付きとはなりますが、対応可能でございます。エリアによっては別途交通費などをご相談させていただく場合がございます。
特別な準備は不要です。ただし、現在の価格設定の課題感や、検討中の価格改定の方向性などがあれば、事前にお伝えいただけると、より具体的なアドバイスが可能になります。
もちろんです。お渡しする資料やテンプレートは、社内での共有・活用を前提に作成しています。ぜひ関係者の方々と共有し、価格検討にお役立てください。
プライシングの専門知識とフレームワークを持ち帰り、
明日から実践できる状態を一緒に目指しましょう。