日用消費財業界で、顧客の支払意欲データに基づいた最適価格を設計する方法をお伝えします。
コストは上昇しているのに、消費者の反発を恐れて値上げに踏み切れない状態が続いている。
値上げ発表後に一時的な買い控えが発生し、売上への影響が予測できない。
価格差が開くとPB商品に流れてしまい、ナショナルブランドとしての価値を伝えきれていない。
シュリンクフレーションがSNSで指摘されるようになり、実質値上げの手法が使いづらくなっている。
小売バイヤーとの交渉で、価格の根拠を示せずに値下げ圧力を受けている。
複数SKUがある中で、どの商品から値上げすべきか、いつ実施すべきかの判断基準がない。
価格設定の課題は、正しい手順を踏めば解決できます。私たちが50件超の価格改定支援で培ったフレームワークを、4つのステップに体系化しました。
商品ラインナップ・競合環境・消費者の購買行動を整理し、自社に最適な値上げの方向性を特定します。

消費者の支払意欲を正しく測定するための調査設計を行います。「いくらなら高いと感じるか」「いくらなら買わなくなるか」をデータで把握します。

収集したデータを分析し、売上・利益・市場シェアのバランスを取りながら最適な価格帯を特定します。

分析結果をもとに、消費者・小売への伝え方を設計します。値上げの理由と価値を適切に伝える戦略を立てます。

※画像はイメージです
まずは無料で、価格設計の考え方を学んでみませんか?
オンライン・オフライン両方対応。日程は個別に調整いたします。
50社以上の価格改定支援実績を持つプライシングの専門家が、
実践的なノウハウをお伝えします。

Masatoshi Arimoto
九州大学卒業後、スカイライトコンサルティング株式会社にて大手企業の新規事業立ち上げ・グローバル支援など、複数のプロジェクトを経験。その後プライシングスタジオに入社し、コンサルティング部門執行役員として大手企業からスタートアップまで、B2B・B2C合わせて数十サービスの価格決定を支援した実績を持つ。

Kotaro Inora
東京理科大学卒業後、国内独立系コンサルティングファームに入社し、IT・業務コンサルタント兼マネージャーとして業務最適化やシステム導入プロジェクトを経験。その後プライシングスタジオに入社し、執行役員兼ビジネス本部長として顧客のプライシング変革支援をリードする傍ら、自社の新規事業立ち上げの推進にも従事。
商品ラインナップ・競合環境を整理し、どの商品から・どの程度の値上げが適切かを検討する方法を解説します。
消費者が「いくらなら払うか」を正しく測定するための調査設計・質問設計のポイントをお伝えします。
サンプルデータを使い、売上・利益・シェアを最適化する価格帯を特定する方法を体験します。
分析結果を消費者・小売への伝え方に反映する方法と、値上げを受け入れてもらうためのポイントを整理します。
時間の拡大やオフライン開催など、調整可能ですので、まずはご相談ください。
無料
参加者の皆さまが自分自身で課題を解決できるようになること。それが私たちの目標です。
勉強会で使用した全スライドをPDFでお渡しします。
PSM分析シートをお渡しします。
価格調査に活用できるAIプロンプトテンプレート。
参加者の皆さまが自分自身で課題を解決できるようになることが私たちの目標です。プライシングの専門知識とフレームワークを持ち帰っていただき、明日から実践できる状態を目指します。その上で、より精度高く・より手間なく・より早くご検討されたい方には、有償でのご支援もご提案させていただいております。
勉強会の中で営業活動を行うことはありません。勉強会はあくまで学びの場として設計しています。ご興味があれば、勉強会後に個別でサービスのご案内をさせていただくことは可能ですが、強引な営業は一切行いません。
条件付きとはなりますが、個社単位での開催も承っております。日程などの都合上、必ず個社開催可能とはお約束できない点、ご了承ください。
条件付きとはなりますが、対応可能でございます。エリアによっては別途交通費などをご相談させていただく場合がございます。
特別な準備は不要です。ただし、現在の価格設定の課題感や、検討中の価格改定の方向性などがあれば、事前にお伝えいただけると、より具体的なアドバイスが可能になります。
もちろんです。お渡しする資料やテンプレートは、社内での共有・活用を前提に作成しています。ぜひ関係者の方々と共有し、価格検討にお役立てください。
プライシングの専門知識とフレームワークを持ち帰り、
明日から実践できる状態を一緒に目指しましょう。